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[Pz4D-DAK]23)車体の組立7

2018年4号戦車製作解説を再開します。
今年もよろしくお付き合い願います。

さて今回は車体前部のアクセサリーを取り付けます。

先ずはブレーキ点検ハッチA46A47の組立です。

二つ折りにして貼り合せます。
次にヒンジ部分を折り曲げます。
(赤い点線の部分)

牽引フックを作ります。A78A79のa/bを折り曲げます。

ベースcに取り付けます。a/bが斜めになるように取り付けてください。

それでは各パーツを車体に取り付けます。

ブレーキ点検ハッチA46A47はヒンジが前になるように取り付けます。
牽引フックA78A79は内側に向くように取り付けてください。

相変わらず内容薄いですが、2018年初回の製作解説は終了です。

これで車体の基本的な部品は1つを除いて取付が完了しました。そう、1つを除いては…

…車輪ですね。わかっていますよ。

察しの良い読者の皆様はもうお気付きだと思いますが、車輪の組立は避けておりました。
実は写真の1組しか完成しておりません。

急いで作業しますが、なんせ数が多いです。
来週までに完成しなかった場合はネタが尽きますのでお休みするかもしれません。

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
平成最後の年が始まりました。
うまく行けば3つの時代を生きることになるかもと思っておりましたが、まさかこんなに早く実現するとは思っていませんでした。

近所の神社に初詣に行ってまいりました。皆さんは初詣どうしましたか?
おみくじを引きましたが小吉でした。しかし内容は凶でも良いくらい絶望的なものでした。今年は本業の方が忙しくなりそうでこっちの活動に影響が出ないか不安です。

そうは言っても今年は新しいモデルのリリースを行いたいと思い、現在新規制作を行っております。
また、だらだらと続けておりますPz4D製作解説も引き続き投稿していきますのでよろしくお願いします。

皆様にとって良い1年になりますように。

[Pz4D-DAK]22)車体の組立6

今年も残すところあと僅かとなりました。
年末年始の準備は整いましたでしょうか?
ペーパーモデルの組立などに費やしている時間はないと思いますが、第22回の解説を始めたいと思います。

第14回、第15回で組み立てたマフラー類を取り付けます。
メインマフラー用のラックA54と冷却水排水口A65を取り付けます。

次にメインマフラーを取り付けます。
砲塔旋回用エンジンマフラーのパイプ取り付けがありますので少し右寄りに取り付けます。

固定バンドは長めになっておりますので破線円のようにカットして貼り付けてください。

砲塔旋回用エンジンマフラーFig-Jを取り付けます。

本体から出るパイプにカバーA50を取り付けます。

最後に発煙装置A20を取り付けます。
メインマフラー中央2本のバンドをまたぐように取り付けます。実車は中央2本のバンドで発煙装置を固定していました。

今回はこれで終了です。お疲れさまでした。
次週は年末のため解説はお休みさせていただきます。また来年もよろしくお願いします。

[Pz4D-DAK]21)車体の組立5

第21回になりました。
今回も車体後部に部品を取り付けていきます。

風邪をひいてしまいまして前回に引き続き内容が薄いですがご容赦ください。

後部フックの取り付けです。
先ずは基部A61A67を取り付けます。

部品番号は異なりますが、単なる便宜上の問題で実は同じ形状です。

フックA53を取り付けます。
フックは下向きになるように取り付けてください。

次にA35を取り付けます。
あらかじめ部品の状態で山折り部は接着して固定してしまいましょう。

下半分を車体に取り付けます。

今回はこれで終了です。
皆さんも体調管理には十分お気を付けください。
チョー喉痛いです。

[Pz4D-DAK]20)車体の組立4

皆さんこんにちは。
今回はドライブスプロケット基部を車体に取り付けます。特に難しいところはないと思います。
…そう、特に難しいところはないのです。
難しいところはないのになぜ投稿1回分とするのかはお察しください。

それでは先週作ったドライブスプロケット基部をサクッと取り付けます。

前へ少しはみ出す感じになります。
(赤破線枠の通り)

問題なく取り付けられましたね。
それでは今週はここまで!
…と言いたいところですが、それではあんまりなのでカバーB16くらいは付けましょう。

カバーですが、取付位置が明確になっていないため意外と迷ってしまいます。写真を参考にしてください。

基部とカバーの間は少し隙間ができます。

はい、今回は本当にこれで終了です。
最近解説が短くて申し訳ありません。
それでは次週もよろしくお願いします。

[Pz4D-DAK]19)車体の組立3

第19回となりました。
今まで作ってきたパーツをいよいよ車体に取り付けます。

先ずはFig Iで作ったリアパネルを下の写真のように取り付けます。

次にアイドラーホイール基部A57(A71)を取り付けます。

赤い破線の部分はリアパネルと段差ができないように注意して下さい。

さらにアイドラーホイール基部A59 A70を取り付けます。

最後に車体裏側にサスペンション基部カバーを取り付けます。

今回はこれで終了です。
特に難しいところはなかったと思います。
それではまた来週…できるかな?

[Pz4D-DAK]18)サスペンション基部

はいどーも!
今週も投稿続けてまーす!がんばってまーす!

…雰囲気を変えて入ってみましたが面倒くさくなっただけですね。やめましょう。

さて、第18回はサスペンションを取り付ける車体裏側の基部を組み立てます。部品の絵から組上がりの形状が想像し難い部品の割に取説が素っ気ないので解説したいと思います。

先ずはB8B9の組立です。

カニの足のような形ですが、折り線に沿って折り曲げると写真下のようにまっすぐな部品になります。

次にB1B2を組み立てます。特にB1は脱出ハッチをかわす半円上の窪みがあって複雑になってます。ご注意ください。


側面の空いたところにB8B9を取り付けます。

以上で今週は終わりです。
解説は短いですが、部品は折り曲げが細かくB8B9とB1B2の合わせが結構シビアなのでしんどいです。
頑張ってください。

[Pz4D-DAK]17)ロードホイール基部

第17回になります。
何とか今週も続いています。

今週はロードホイール基部の組立です。
ここのところ細かい部品の組立が続いていますが、これからもしばらく続きます。辛抱しておつきあいください。

A57(反対側A71)を組み立てます。

3角形のリブは大きさと取り付け位置が異なります。
上写真のように上側から小さい三角、中くらいの三角、大きい三角となっております。
組み立てるとこのようになります。

次はA59(反対側A70)を組み立てます。

A62(A66)、A60(A68)、A58(A69)を取り付ける前にご注意です。A59(A70)は方向があります。

矢印の方向が上になります。すこし広がった方です。それと、中央の小さな円は模様です。A58(A69)を取り付ける位置ではありません。
組み立てるとこうなります。



軸A60(A68)はロードホイール取付まで接着しないほうが良いかもしれません。そのほうがロードホイールの位置調整がしやすいでしょう。

今回はこれで終了です。お疲れさまでした。

[Pz4D-DAK]16)フロントギアカバー

第16回です。
フロントスプロケットの内側になるギアカバーの組立を解説します。

先ずはB17、B22、B21を組み立てます。
特に難しいところは無いと思います。

B21の円にB17B22の円筒を接着します。

次にB15abを組み立てます。
山型になるように貼り合せてください。


B15cはまだ取り付けません。

B15abを取り付けます。B17円筒に沿うように取り付けてください。B21のボルトの絵が重なって見えなくならないように注意してください。B15cはB15abの位置が決まり固定したら最後に取り付けます。


こんな感じになります。わかりますかね?

はい、短いですが、今回はこれで終了です。
次回も短くなるかもしれませんがご容赦ください。お疲れさまでした。

[Pz4D-DAK]15)リアパネル組立3

リアパネル組立3になります。
あんまり作業が進捗しなくてすみません。
リアパネルの組立はあと2~3回続きそうです。

今回は第13回で作ったメインマフラーに固定用バンドと発煙筒ラックを取り付けます。

先ずは固定用バンドA55、A56を組み立てましょう。
4個作ります。

バンドといっても実物は板金製で車体とボルトで固定されています。
勉強不足で申し訳ありませんが、ベルトA55に対して補強板A56を中央に付けるのではなく左右どちらか辺に合わせて取り付けるのが正しいのかもしれません。ネットにUPされてるボービントン戦車博物館所蔵のD型リアの写真をみると補強板とベルトは同じ1枚の板金を折り曲げて作られているようにも見えます。どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

とりあえず両端のベルトを取り付けましょう。

円筒形マフラーとリアパネルの間には若干の隙間がありますので、余白の紙を1枚切って下に敷いて作業すると良いでしょう。また各ベルト補強板は同じ角度で取り付ける必要があります。作業マットをリアパネルに見立て補強板の角度を作業マットに合わせて揃えます。

次に発煙筒ラックを作ります。
残り2本の固定ベルトは発煙筒ラック固定用です。
発煙筒ラックがないと位置合わせできません。

先ずは発煙筒A20bを5つ並べて接着します。

ラックA20aを組立。

ラックに発煙筒を取り付けますが、写真を見てわかる通りおよそ45°くらい斜めに取り付けます。
下図を参照して頂きたいですが、発煙筒ラックは補助エンジンマフラーの位置関係もあってメインマフラーに対して斜めに取り付けられますが、発煙筒は地面に対して水平です。

リアパネルは地面に対して10度くらい角度がありますので約100°やや上向きに取り付けたほうが良いでしょう。

解説が前後しますが、発煙筒ラックの位置はやや右よりに付けます。固定ベルトはラックの内側端になるように取り付けてください。
完成品はこうなります。

今回固定ベルトを取り付け間違えてしまって痛々しい補修跡があります。今回は解説優先ということでこのまま作業しましたが、これは作り直したほうがいいかな?うーん悩ましい。
今回は以上です。