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[Pz4D-DAK]32)修正報告4

東日本大震災で犠牲となられた方々にご冥福をお祈りいたします。

奇しくも3.11にデータ修正完了しアップロードとなりました。
私の作品が震災被災者の方々に何か励ましになるとは思っていませんが、僅かでも力になれればそれは良いことだと思います。

さて、時間がかかってしまいましたが修正データをアップロードしました。Ver2.1となります。
主な修正点は以下の通りです。
・Jig D54 高さ修正 8㎜→7㎜に変更
・ガイドホイール基部のスペーサーB5x2削除
・砲塔バスケットD48高さを5㎜低くする
・サスペンションダンパー位置修正
・B10b/11bを少し四角くなるように修正
・スペアパーツ構成再検討

ダウンロードして製作して下さった方々には大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

次回からは製作記を復活させたいと思いますが
その前に車輪を再び取付る作業を行わなければなりません。これが間に合えば、ということで。

[Pz4D-DAK]31)修正報告3

皆さんこんにちは。

修正作業ですが、確認していくうちに他にもいろいろ出てきました。
データ修正も合わせて進行中ですが、なかなか時間が取れなくて進捗しなくてすみません。来週にはデータリリースできればいいなぁ、と思ってます。

さて、車体側面のパーツを作りましたので貼り付けてみます。

リリースするデータは側面だけでなくA80丸ごと差し替えになります。適宜側面だけ使う場合は写真のようにカットしてください。

はい、このように増加装甲よろしく側面の上から貼り付けます。0.25㎜厚くなりますが、たぶん問題ないでしょう。
糊付けなどでゆがみが発生しないようにGクリアを使用しました。
端から少しずつ接着していきました。糸を引きやすく指についた糊で汚れやすいので常に指をきれいにしながら慎重に作業しました。
アイドラーホイール基部の組立は次回となります。

それでは。

[Pz4D-DAK]30)修正報告2

先週サスペンションダンパーの位置が間違っていることに気づいたわけですが、この対策と修正をどうしようか思案しました。

で、結局…

外しました。全部。

ここからどうするかというと、ダンパー位置を修正した側面だけのパーツを用意して、剥がし痕で汚くなってしまった側面の上から貼ることにしました。

しかし、ここで問題が1つあります。

アイドラーホイール基部のA57(A71)はA62(A66)に強力に取り付けられているため取り外し不能でした。そこでa~dパーツを全部ばらして側面と接している部分だけ剥がすことにしました。

今週は本職のほうが忙しくてろくに作業ができませんでした。すみません。
側面貼り付けは来週です。

[Pz4D-DAK]29)修正報告1

ご迷惑をおかけしております。
先週に引き続き不具合の修正報告です。

先週の段階ではここまで完成しておりました。

残念ですが、位置が間違っていたのでは仕方ありません。車輪を全部取り外しました。

剥がし痕が多少汚くなっても大丈夫です。基本的には隠れてしまう部分です。タッチアップを行えば問題無いと思います。

問題のあった車輪取付用冶具D54を修正しました。

高さを7㎜にしました。また、箱型に全面を覆う形状でしたが、側面だけの形状に変更しました。
正確性が求められる部品なのでできるだけ組立部分を減らすことにしました。

裏返しにして使用します。
車体を乗っけてみましょう。

作業台との隙間が1㎜~1.5㎜です。
これはうまく行きそうです。

では車輪を取り付けてみようと…

あれ?

なんか変だな…

あっ、あああああああ!

ダンパーの取付位置が間違っている!!!
ぎゃああああああああ!


ダンパーの上部はサスペンション基部の上部と高さが揃っていなければいけません。(赤線の位置に上部が揃っていない)

完全に設計ミスです。おかしい、何を参照したのだろう?

どうしよう。修正は大手術になっちゃうよ。
うーん。

続く。

お詫びとお知らせ

先ずは既に組立作業などを行ってしまった方々に対しお詫び申し上げます。

本当は第28回ガイドホイール取付となる予定でしたが急遽不具合を発見したため一旦製作記を中断し修正作業を行わせて頂きたいと思います。
修正作業の進捗などは適宜「お知らせ」などで告知させて頂きます。

不具合の詳細は以下の通りです。

①D54ロードホール取り付け冶具の高さが高い

第24回番外編で作成したロードホイールの高さをそろえて取り付けるための箱型の冶具ですが、これを使って取り付けると若干高く取り付けられてしまって車高が高くなってしまいます。
これによってキャタピラの長さが足りなくなってしまう恐れがあります。見た目にも違和感があります。

②ガイドホイールスペーサB5(2枚重ねの方)不要

第12回ガイドホイール組立で組み立てたガイドホイール部品ですが、赤破線B5x2を取付けると、キャタピラのガイドが通るロードホイール中央の隙間と位置が合わなくなります。ガイドホイールの隙間のほうが外側になり、キャタピラを取り付けると上側が外側に斜めに取り付くことになってしまいます。

③砲塔下部ガイドの高さが高い

砲塔を取り付けるガイドとなる下部円筒形部分D48の高さが高いため内部で車体下部と干渉し砲塔がきちんと入りません。下から5㎜ほどカットすると解決します。

変態的に細かい作業を強いる私のモデルをわざわざダウンロードして組み立てて頂いた方々に対して改めてお詫び申し上げるとともに急いでデータの修正を行い対応したいと思います。

また、修正終わり次第製作記の方を再開いたします。

[Pz4D-DAK]27)ロードホイール取付

第27回はロードホイールの取付です。

やっと完成しました。16個x2のロードホイール組立はしんどかったです。

第24回で作成した冶具D54を使用します。(真ん中の白い箱)

と、思ったのですが、冶具D54の出来が悪かったため急遽同じ高さのもの(カッター刃のケース)を見つけましたのでこちらで作業を進めました。

車体の底面を指でしっかり固定しながらピンセットなどを使ってロードホイールの取り付けを行います。ロードホイールは地面に接するように取り付けます。

車輪の間隔は狭いので車輪同士が接しないよう注意して取り付けましょう。

まだガイドホイールやダンパーが無いですね。
次回から取り付けていきます。今回はここまです。

[Pz4D-DAK]26)サスペンション取付

第26回はサスペンションの取付です。

時間がかかって申し訳ありませんでしたが、やっとサスペンションが全部できました。

時間がかかった割には取り付けは簡単で今日の内容は薄いです。

取り付ける前にもう一度確認です。
サスペンションは左右別々の部品です。

赤破線円の部品の絵柄は合っていますか?
赤矢印の方向が車体前方になります。
まぁ、車輪を取り付けちゃうとほとんど見えなくなるのでこだわらなくてもいいっちゃいいんですけど製作者としては一応正しく組み立ててほしいですね。

車体の枠線に合わせて取り付けてください。
作業中にアイドラーホイールを痛めないように気を付けてください。取り付け部分が華奢なので強く当てるともげます。

接地のバランスは車輪の取付で行いますので、とにかく枠線に合わせて取り付けてます。

今回はここまです。

ちなみに車輪はまだ完成していません。来週は投稿できるか心配です。

[Pz4D-DAK]25)スプロケットの取付

はい、皆様こんにちは。

えー、タイトルの通り今週もロードホイール類は完成しませんでした。申し訳ありません。
一応部品は全部切取りが出来ておりますが、タッチアップはできていません。一応進捗まで。

細かい部品は100円ショップのチャック付きビニル袋に分類して保管しています。

さて、今回はフロントスプロケットとリアのアイドラーホイールを取り付けたいと思います。
先ずはリアから。
アイドラーホイールの基部にA64を取り付けます。
下に向くように取り付けます。

そしてアイドラーホイールをA64に取り付けます。

アイドラーホイールのつなぎ目がキャタピラで隠れる向きに取り付けると良いと思います。

次にフロントスプロケットです。
基部の赤破線にスプロケット裏側のC17を当てるように取り付けます。

お、なんかグッと雰囲気が出てきましたね。

今回はこれでおしまいです。

ロードホイール類が完成しないと、来週こそ本当にネタがありません。更新無かったら完成しなかったと思ってください。

[Pz4D-DAK]24)番外編 ロードホイールの作り方

皆様こんにちは。

今回は番外編ということで、ロードホイールの作り方詳細を解説していこうかと、思います。

そうです。言い訳しません。作業間に合いませんでした。
だったら休んじゃえばいいじゃんと言われる方もいらっしゃるでしょうが、せっかくロードホイールを大量に作ったので、どのように作っているのか詳細をご紹介しようと思ったわけです。

先ず側面B20の先端部を少し曲げてやります。
B24より少し小さめに曲げます。

次にB24をB20の曲げた部分に接着します。
B24は外れない程度にちょっとだけ接着できればOKです。B24の淵にズレないよう接着してください。
下に押し付けるように接着すると作業がしやすいと思います。

先ずはここまでの作業を気力が続く数だけ作っておきます。(もちろん全部作っても構いません)

接着が固まったらB20をB24の半周まで接着します。
これは反対側のB24を取り付けやすくする為です。
ここから先は一気に作り上げます。

反対側にB24を取り付けます。
B20の端にズレないように接着します。

B20は第10回ロードホイールの組立でも記したようにB24に対して1~2㎜余るように設計しています。
カットして完成させてください。

つなぎ目は多少隙間が出来てしまっても汚れても大丈夫です。最終的に地面の方向に向け、キャタピラと接着してしまえば見えません。

以上kagenobu流の組立方でしたが、あくまで一例です。ご参考になさってください。

さて、来週こそは車体にホイールを取り付けたいと思っています。そこで冶具だけ先に作ってしまいましょう。

冶具本体D54に補強材D53を取り付けます。これは車体組み立てと同じ要領で作ってください。
!注意!2018/02/12
この部品は現在修正中です。使用しないでください。ホイールの取付位置が高くなり過ぎます。

箱に組んで完成です。

来週こそはホイールを取り付けられますように。
そうじゃないと本当にネタがありません。