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PanzerⅣ typeD Upgrade plan 3

なんと、新年の挨拶も忘れておりました。
松の内も過ぎたので寒中見舞いですね。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、PanzerIV Upgredeの進捗です。
サンプル用の砲塔が出来ました。

 turret01  turret02  turret03  turret04
 turret05  turret06  turret07  turret08

ごらんのようにDAK仕様のカラーリングになっております。第21装甲師団です。
相変わらず工作が汚い点はご容赦願います。

旧砲塔と比較するとこんな感じです。
turret09

変更点は
・サイドのハッチ周りを別部品
・キューポラの形状変更
・防盾右側を少し短く
・上部に手摺を追加

公開までまだちょっと時間が掛かりそうです。

Progress report of PanzerIV production.
Turret was completed.
Release will take a little time.

PanzerⅣ typeD Upgrade plan 2

News151229
News151229

投稿ペース遅くてすみません。
そして4号戦車のリニューアルですが、年内リリースは間に合いませんでした。こちらもすみません。

上の写真の通り、型紙は出来たのですが、確認のための試作を現在行っております。

また試作完了の後、組立て説明書の作成を行いますのでもうしばらくお時間下さい。
試作状況はこまめにアップしていこうと思ってます。

サイトリニューアルして1年が経ちましたが、製作ペースが思ったよりアップしてませんね。でも何ヶ月もサボったりしなくなりました。毎日とまではいかないものの3日以上は空けないで作業するようにしております。来年はもっと計画性をもって取り組みたいと思います。

さて、2015年もあと2日で終わりです。
皆様にとって今年はどんな1年だったでしょうか?
私は体調を崩したり、仕事がうまくいかなかったりで散々な1年でした。来年はいい年になってほしいな。
皆様も良い年になることを祈っております。

それでは今年の更新はこれで終わりです。
また来年もよろしくお願いいたします。

Renewal of PanzerIV did not complete.
Picture was completed. But because there is no assembly manual will not be able to publish the picture.
Now, I have done the assembly of the prototype.
I think that takes a little more time.

I hope that 2016 finds you happy and successful.

PanzerⅣ typeD Upgrade plan

News151025
News151025

サイト生きてますよ!更新少なくてすみません。

Ⅳ号D型アップグレード計画進行中です。
Hetzerと並べるとさすがに見劣りするのが気になってました。
足回りを中心にディテールアップを行ってます。
カラーも新規にして年内にリリース出来たら良いなと思っています。

I have done PanzerⅣ typeD upgrade plan.
I’m going to do mainly drive sprocket and change the wheel.
I want to complete by the end of the year for the detail-up and color change.

型紙の準備

インターネットを利用してダウンロードするタイプのカードモデルはプリンター を使ってプリントアウトするところから作業を開始することになります。

本格的なカードモデルは紙の厚さを数種類必要とするものがありますが、私のモ デルは1種類だけです。
推奨はEPSON フォトマット紙(A4/0.23mm)です。というか、この紙以外で作った ことがありませんので推奨ではなく前提となりますね。

ここで印刷に関する私の環境を参考としてご紹介します。
2015年 5月現在
プリンター:EPSON PM-A920
OS:Windows 7
ドライバ:Version 6.53
ドライバの設定は以下の通り。
印刷品質:詳細設定4
色補正 :自動
※色補正は色合いが大幅に変わります。増刷するときのことを考慮して設定内容 は何かに記録をとっておくことをお勧めします。

さて、Hetzerから導入しました裏面印刷についてご説明します。
閉じた形状、立方体や円筒などは組み立てたあとに印刷面と反対の裏面が見える ことはありません。しかし、板状の部品、例えば泥除けなどは裏側が見えてしまいます。裏地の白はとても目立って未完成感が漂います。
従来は色を塗るか、もう一枚印刷したものを裏貼りするなどの方法をとってまし た。
しかし、いずれも結構手間です。裏貼りは厚さが増すので1/48程度の小型模型ではスケール感を失う場合があります。
ならば裏側も印刷してしまおうというわけです。プリントアウトした型紙を裏返 しにしてプリンタにセットし裏面印刷用のデータをプリントアウトするだけです 。
わざわざ解説するほどのことではありませんが、注意点があります。
当たり前ですが、セットする紙の方向をよく確認してください。
上下は変えずに表裏をひっくり返してプリンタにセットします。
これがぼんやりしていると高確率で間違えます。

img003
表面に上書き印刷してしまった例。こうなると貴重な用紙が1枚無駄になります。

無事にプリントアウトが完了したら最後にお勧めの仕上げ処理があります。
鉛筆デッサンなどの定着用に使われているフィキサチフというコーティングスプレーを塗布します。

DSC_1066
過信は禁物ですが、手の油染みや多少の汚れなどから型紙を保護してくれます。
40cmくらい離して薄く吹きかけるのがコツです。(と、書いてあります。)
この技は私がよく見るお気に入りのサイト「カードモデル始めました」で紹介されていたものです。他にも大変参考になる数々の技が紹介されていますのでぜひご参考にしてください。

工作に必要な道具

サイトを再開させて早3ヶ月経ちましたがまったく更新していないので早くも死サイト化してきました。
新作の発表でしか更新しないと数年に1回しか更新しないことになり、これではわざわざサーバーを引越ししてまで再開した意味がありません。
そこで苦手なコラムなどを始めてみることにしました。
更新が苦手なので慣れてくるまでは更新不定期とさせてください。

まずはお決まりのネタで申し訳ありませんが、カードモデルを製作するために必要な道具を簡単に紹介しようと思います。
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