[Pz4D-DAK]4)車体の組立1

第4回になります。奇跡的にまだ更新継続できてますね。

今回からは車体の組立に入ります。
マニュアルの方はFigBの解説となります。

折り目で分かりにくいところがあります。

ブレーキハッチを付ける上面の折り曲げですが、装甲版の厚みを表現するために線が2本描かれています。折り曲げるのは写真ピンクの破線側の方です。

次に補強板D50、D51、D52の取り付けですが、補強なのでしっかり全面に接着剤を塗布して取り付ける必要があります。そのため水性の木工ボンドではふやけて接着面がゆがんでしまいます。そこで写真下のほうにチラッと写っているGクリヤーボンドを使用しました。Gクリヤーは紙への含侵性が無いのでほぼゆがみ無く広い面積の部品が接着出来ます。

その他部品の取り付けなどはFigBの解説で解ると思いますが、側面を折り曲げた時にD49補強材の側面側のりしろ(ピンク矢印)はまだ接着しないほうが良いです。すべての面を接着して繋いでから一番最後に接着したほうがゆがみが少なく組み立てられます。

ピンク矢印を先に接着してしまうと、応力で側面が若干ハ字型になり、上面の接着がうまくいかない場合があります。

下部車体の完成写真です。

お疲れさまでした。

次回は上部車体の組立です。

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